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[ テケテケ ]
テケテケ(てけてけ)とは、下半身が欠損した姿で描写される亡霊、もしくは妖怪の呼び名、またはそれにまつわる話の題名である。両腕を使い移動する際に「テケテケ」という音がするため、この名で呼ばれるとされる。 テケテケとは逆に、下半身だけのお化けを「トコトコ」と言うことがある。 「噂話」「怪談(学校の怪談)」「都市伝説」として語られ、発祥はTVで語ったラサール石井の心霊体験が元である[要出典]が、20数年経った現在では脚色に脚色を加えられ現在では幾つかのバリエーションが存在する。 冬の北海道の踏み切りで女性が列車に撥ねられ、上半身と下半身とに切断されたが、あまりの寒さに血管が収縮したために出血が止まり、即死できずに数分間もがき苦しんで死んでいったという。 この話を聞いた人の所には三日以内に下半身の無い女性の霊が現れる。逃げても、時速100〜150キロの高速で追いかけてくるので、追い払う呪文を言えないと恐ろしい目にあうという。またその異様なスピードと動きとは裏腹に、顔は童顔でかわいらしい笑顔を浮かべながら追いかけてくるためその恐ろしさをさらに助長するという。 多くの場合「女性」とされるが、稀に男性で描写されることもある。 冬の北海道の旭川方面でシャカシャカが本当の名。地元の人は名も出したがらないという。 遺体の下半身だけが見つからなかったため、自分の足を捜しているとのこと。
[最終更新:2011/06/03]
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