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[ 山咲トオル ]
山咲 トオル(やまざき とおる、1969年8月23日 - )は、日本の漫画家、タレントである。本名、中沢 惣八郎(なかざわ そうはちろう)。 東京都港区生まれで沖縄県育ち。太田プロダクション所属。漫画家としての代表作は「戦慄!!タコ少女」。血液型はAB型。 生まれは東京都港区であるが、7歳の時に沖縄県に移り住んだ。[1] 沖縄県立浦添工業高等学校デザイン科第3期生で、在校当時から人気があり、「そうはち」の愛称で全学年に知れ渡っていた。 もともとアイドル志望であり、カラオケのイメージビデオ等にも出演したり、大規模なオーディションにも参加したことがあったが、楳図かずおの漫画に影響を受けたホラー漫画で漫画家として1994年にデビューした。その他の作品も主にホラー漫画である。 その後、声優のくまいもとことラジオ番組「青春!!タコ少女」を始めるなど徐々に芸能人としての活動に比重が移り、トオルちゃんという愛称と共にオカマの芸能人として有名になる。本人はオカマではないと言っていたが、オネエ言葉を使う事もあって、2004年頃からはネタとして自らオカマと言うことが多くなり、この路線でタレントとしてのキャラクターを確立している(時々、ヤクザ調の口調となることもあるが)。ペンネームの“山咲”の由来は敬愛している、山咲千里からとられており、山咲千里自身も公認している。”トオル”は、実姉であるタレントの中沢初絵の元夫の名前である。 本名の惣八郎は、そのキャラクターからは想像できないくらいの違和感を与えるため、本人がネタとして口にすることもある(また、クイズ$マジオネアでは、普段のお姉キャラからは想像できないブチ切れキャラの本名が、中沢惣八郎であると暴露されている)。 アイドル芸能文化に対して非常に造詣が深く、特に松田聖子の大ファンで彼女の歌と振り付けを真似るのが得意。また、学生時代は岡田有希子の熱心なファンでもあり、自殺報道の直後学校を3日間欠席し、心配したクラスメートが家に行くとベッドの上で泣いていたという。ピンク・レディーのファンでもあり、前述の大規模オーディションの特技披露でも、他の参加者が体力自慢などをアピールする中、女装で『ペッパー警部』を歌い踊った。 実姉の中沢初絵は1992年にミス日本のフォトジェニック賞を受賞した元アイドル歌手で、現在は故郷沖縄でテレビ・ラジオのレギュラーを抱え、新聞のコラムやCMにも出演しているタレントとして活躍している。一時、年齢をサバ読んでおり歳が合わないため本人もサバ読んで公表していたが、現在はお互い実年齢を公表している。 オカマキャラ(本人曰く「乙女」)で通っているが、テレビなどで本人いわく、恋愛対象は「女性」であり、異性愛者であるという。 相撲の第7代横綱稲妻雷五郎の子孫(玄孫)である。
[最終更新:2011/05/11]
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